LENDEX(レンデックス)の評判・口コミを徹底解説!話題の融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)サービスを紹介

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投資型クラウドファンディングは近年登場してきた新しい仕組みです。簡単に言えば、Crowd(群衆)×Funding(資金調達)の造語で、一般的には特定のプロジェクトの起案者がインターネット上で不特定多数からお金を集める仕組みです。

投資型クラウドファンディングには3つの分類があります。

  1. 不動産投資型
    CREAL(クリアル)【利回りは低いが洗練された安全性の高いファンドを提供】
    FANTAS funding(ファンタス)【空き家再生と中古マンションの専門家が提供するファンド】
    SYLA FUNDING(シーラファンディング)【好立地の高品質デザインマンションに分散投資】
  2. 融資型(ソーシャルレンディング)
    LENDEX(レンデックス)【信頼性の高い担保設定を行いながら年利9%を実現】
    クラウドバンク【安全性・多様性・利回りのバランスが最も良い事業者】
    オーナーズブック(OwnersBook)【急がば回れの王道投資!不動産投資のプロ集団が提供】
    CAMPFIRE Owners(キャンプファイヤーオーナーズ)【世の中の良くしたい人への応援と資産運用の両立】
    サムライ(SAMURAI)【仮想通貨マイニング案件などのユニークなファンドを提供】
  3. 株式投資型
    FUNDINNO(ファンディーノ)【非上場株式のベンチャー投資】

今回は、融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング) LENDEX(レンデックス) についてご紹介します。

多くの方の不安は

  1. LENDEX(レンデックス)ってどんな仕組みなの?
  2. LENDEX(レンデックス)の評判ってどうなの?
  3. 投資家の口コミってどうなの?

などで、なかなか自分で決められない方も多くいらっしゃいます。

そんな方にはLENDEX(レンデックス) の仕組みや、評判・口コミなどについてまとめています。

LENDEX(レンデックス)とは?

LENDEX

LENDEX(レンデックス)は、株式会社LENDEXが運営する融資型クラウドファンディング(ソーシャルレンディング)サービスです。

サービスの提供を開始した2017年7月より、現在(2019年12月)まで累計成約額33億円を突破しました。また、登録ユーザー数も約3,500人となっています。

大手のソーシャルレンディングよりも、高めの利回りや上場企業の「東急リバブル」と業務提携したことで注目されるようになりました。

他社のソーシャルレンディングでは、不動産担保ローンの案件は利回り5%程度のところが多いのですが、LENDEX(レンデックス)はなんと7.0~13.0%と非常に高い利回りを出しています。

また、案件の大部分に担保を設定しており、万が一事業者が返済ができない最悪の場合でも、担保物件を売却することで投資家に損失が出にくいという点も評価ポイントです。

なお、前任の田川徳彦元社長は2019年3月1日に代表就任して、その4ヶ月後の7月1日に退任となりました。理由は「一身上の都合」と発表されています。

これが突然の出来事で、投資家から不安視される声もありました。

LENDEX(レンデックス)の仕組み

LENDEX(レンデックス)の仕組みは下記になります。

ファンド投資時

個人投資家から預かった投資資金を、事業者に貸し付けます。

LENDEX(レンデックス)

ファンド保有期間

利息支払日に事業者から支払われた利息を、個人投資家の口座に分配します。

LENDEX(レンデックス)

ファンド終了時

ファンド終了時に事業者から返済された資金を、個人投資家の口座に分配します。

LENDEX(レンデックス)

LENDEX(レンデックス)の特徴

  • ☆案件の大部分に担保を設定
  • ☆利息は毎月分配
  • ☆1年以内の短期投資を中心
  • ☆数万円の小口投資から
  • ☆会員登録、口座開設、口座維持手数料無料
  • ☆第三者から国内不動産の価格調査報告書を取得

☆案件の大部分に担保を設定

リスクを抑えるために案件の大部分に担保を設定します。万が一事業者が返済ができない最悪の場合でも、担保物件を売却することで元本を回収することができます。

担保査定は東証一部に上場している「東急リバブル」が行っており、担保に対する信頼性が高くなっています。
不動産のプロによる査定で透明性を確保して、不動産評価額の確実性も高めています。

☆利息は毎月分配

収益は毎月貸付先から利息の支払いがあった日から4営業日以内に分配し、少しでも早く投資の成果を得られるようにします。

☆1年以内の短期投資を中心

LENDEX(レンデックス)で取り扱っている案件ですが、ほとんどが1年以内と短期間の運用となっています。
なかには数か月~半年の運用期間ファンドも募集しています。

長期投資は不安で短い期間から投資を行っていきたい方には、特にお勧めします。

☆数万円の小口投資から

LENDEX(レンデックス)は、2万円の少額から始められます!少額で投資できるのでまず試しに始めてみたいといった方にもおすすめです!

☆会員登録、口座開設、口座維持手数料無料

LENDEX(レンデックス)では、会員登録手数料・口座開設手数料・口座維持管理手数料・案件申込手数料・払い戻し手数料などはすべて無料となっています。一方、投資口座への振込手数料は顧客負担となっています。

☆第三者から国内不動産の価格調査報告書を取得

LENDEX(レンデックス)は担保不動産の評価に際し、LENDEX独自の査定価格と、第三者の査定価格とを比較して、いずれか低い方の80%を上限にファンドを組成することで、担保不動産の価値の下落幅が20%までであれば元本割れが起こらない仕組みとなっています。

LENDEX(レンデックス)のメリット

  • ☆7.0~13.0%の高利回り
  • ☆2万円から投資可能
  • ☆貸し倒れ(元本割れ)・延滞実績はゼロ

☆7.0~13.0%の高利回り

LENDEX(レンデックス)の最大のメリットは利回りの高さです。

他のソーシャルレンディングでは4~7%くらいのところが多いですが、LENDEXなら7.0~13.0%の金利を狙えます。

☆2万円から投資可能

LENDEX(レンデックス)は、2万円の少額から投資可能です!

期間短めで少額で投資できるので、まず試しに始めてみたいといった方にもおすすめです!

☆貸し倒れ(元本割れ)・延滞実績はゼロ

LENDEX(レンデックス)は2017年7月に開始した比較的新しいサービスですが、2019年12月時点ですでに103案件・33億円超を募集を成立させており、遅延や元本割れなども0件という実績があります。

LENDEX(レンデックス)のデメリット

  • ☆4ヶ月で2度目の社長交代することで、今後の運営は未知数
  • ☆流動性が低い

☆4ヶ月で2度目の社長交代することで、今後の運営は未知数

2019年3月、創業者の筧悦夫さんは突然退任し、財務省経験のある田川徳彦さんが代表に就任しました。

2019年7月、田川徳彦さんは会社のソーシャルレンディング事業に尽力してきましたが、一身上の都合により、代表者を退任し、元みずほ信託銀行の深澤克己さんが現在は代表になっています。

わずか4ヶ月での社長交代は非常に不安ですね。

☆流動性が低い

LENDEX(レンデックス)のファンドは途中解約ができません。

募集時に運用期間が12カ月と書かれていれば、12カ月が経過するまで途中解約できず、投資元本を取り戻すことができません。(早期償還のイレギュラーなケースを除く)

LENDEX(レンデックス)がおすすめな人は?

LENDEX(レンデックス)は、以下のような人に、おすすめです。

こんな方におすすめ

  • LENDEX(レンデックス)の利用を考えている方
  • 1年以内の短期投資がしたい方
  • 小額から投資をしてみたい方
  • 高利回りの物件を投資したい方

LENDEX(レンデックス)利用者の評判・口コミ

レンデックスは利回りがほかのサービスより良かった

レンデックスは利回りがいいのでここで投資しています。
やっぱり投資するからにはリターンが欲しいと思ってます。
ソーシャルレンディングなら利回りもいいので全体的に悪くはないですが、レンデックスは利回りがほかのサービスより良かったのでここにしました。

投資を決断してよかった

いい投資先を探してるとき、知り合いにレンデックスのことを聞いて、ここだと思いました。
もちろんリスクは承知の上です。
まだちゃんと運用できた案件がほとんどないということで、ちょっと賭けになるところがあるサービスだとは思いました。
でも投資ってそういうものじゃないですか。
まだみんなが投資を躊躇してる今がチャンスだと思って投資してます。
今のところ高いリターンでちゃんと配当も出てるので、決断してよかったです。

利回りがいいのは魅力的

最初はレンデックスに投資するのはどうかなぁと思ったんですが、やっぱり利回りがいいのは魅力的で、これを逃すのはもったいないかもしれないと思い、今は少額投資限定で挑戦してます。
金額が少ないので配当も少なめですが、利回りがいいのでやっぱりお得かなと。
ちゃんと元本も戻ってきたら、今後は投資金額を増やそうかと思ってます。

LENDEX(レンデックス)利用の流れ

LENDEX(レンデックス)を利用して投資家登録の流れは下記になります。

ご利用の流れ
  1. WEBで仮登録
  2. 仮登録後、マイページにログイン
  3. 本人確認・口座確認・画像をアップ
  4. 審査後、認証コードを郵送
  5. 認証コードを入力、本登録完了

WEBで仮登録

まずは、LENDEX(レンデックス)公式サイトから「口座開設」ボタンを選択し、規約および同意事項に関する書類をダウンロードします。

仮登録後、マイページにログイン

登録されたメールアドレスに届いた確認メール内にある「メール確認用アドレス」の項目に記載されたアドレスをクリックします。

本人確認・口座確認・画像をアップ

遷移後の画面で基本情報の登録、本人確認書類の画像アップロード、口座情報の登録などを行います。

審査後、認証コードを郵送

株式会社LENDEXにて本人確認及び銀行口座を確認し、審査が終了すると、登録メールアドレスに「認証コードを発行しました」のメールが送信され、登録した住所に株式会社LENDEXより転送不要の簡易書留で「認証コード」が郵送されます。

認証コードを入力、本登録完了

書類に記載の「認証コード」を、マイページの【基本情報】【本人確認】の【認証コード入力】に入力し、送信すれば投資家登録が完了となります。

まとめ

LENDEX(レンデックス)は、2017年7月から始まったソーシャルレンディングサービスです。

国内の不動産案件に特化し、利回り7.0~13.0%と高めの設定となっており、1口2万円から投資可能と小額から投資が可能なサービスとなっています。

今後の運営に期待しながら、現状は他のソーシャルレンディング業者と使う事をおすすめします。

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