CREAL(クリアル)の評判・口コミを徹底解説!1口1万円から投資が可能で、オンラインで完結できる不動産投資型クラウドファンディングサービスを紹介

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投資型クラウドファンディングは近年登場してきた新しい仕組みです。簡単に言えば、Crowd(群衆)×Funding(資金調達)の造語で、一般的には特定のプロジェクトの起案者がインターネット上で不特定多数からお金を集める仕組みです。

投資型クラウドファンディングには3つの分類があります。  

  1. 不動産投資型
    CREAL(クリアル)【利回りは低いが洗練された安全性の高いファンドを提供】
    FANTAS funding(ファンタス)【空き家再生と中古マンションの専門家が提供するファンド】
    SYLA FUNDING(シーラファンディング)【好立地の高品質デザインマンションに分散投資】
  2. 融資型(ソーシャルレンディング)
    LENDEX(レンデックス)【信頼性の高い担保設定を行いながら年利9%を実現】
    クラウドバンク【安全性・多様性・利回りのバランスが最も良い事業者】
    オーナーズブック(OwnersBook)【急がば回れの王道投資!不動産投資のプロ集団が提供】
    CAMPFIRE Owners(キャンプファイヤーオーナーズ)【世の中の良くしたい人への応援と資産運用の両立】
    サムライ(SAMURAI)【仮想通貨マイニング案件などのユニークなファンドを提供】
  3. 株式投資型
    FUNDINNO(ファンディーノ)【非上場株式のベンチャー投資】

今回は、不動産投資型クラウドファンディング CREAL(クリアル) についてご紹介します。

多くの方の不安は

  1. CREAL(クリアル)ってどんな仕組みなの?
  2. CREAL(クリアル)の評判ってどうなの?
  3. 投資家の口コミってどうなの?

などで、なかなか自分で決められない方も多くいらっしゃいます。

そんな方にはCREAL(クリアル) の仕組みや、評判・口コミなどについてまとめています。

CREAL(クリアル)とは?

CREAL(クリアル)

CREAL(クリアル)は、不動産投資に特化し1口1万円から投資が可能で、申込や契約、分配金支払いなどのやりとりがすべてオンライン上で完結できる不動産投資クラウドファンディングサービスです。

サービスの提供を開始した2018年11月より、現在(2019年12月)まで、合計24ファンド、累計調達投資金額30億円を突破しました。また、不動産投資クラウドファンディング運用資産残高No1を達成しました。

CREAL(クリアル)の想定利回りは4%~5%(年換算)となっています。100万円投資していれば4万円~5万円のリターンが狙えます。

CREAL(クリアル)では、「優先/劣後方式」を採用しています。CREAL(クリアル)が劣後出資者として出資(全体の10~20%)を行いますので、万が一元本割れした場合でも、10~20%までの下落なら投資家に損することがないという点も評価ポイントです。

CREAL(クリアル)の仕組み

CREAL(クリアル)

CREAL(クリアル)は、投資家から小口資金を集め、「融資」という形で運用する新しい資産運用サービスです。

「大きな元手がないと優良な投資は難しい」と言われることも多いですが、CREAL(クリアル)ではインターネットで多くの投資家が少しずつお金を出し合って大きな資金に集約して運用します。

だから、1万円という少ない元手でも、リスクを抑えた優良な投資先を対象とした資産運用ができます。

CREAL(クリアル)の特徴

  • ☆利回りが高い
  • ☆優先/劣後方式の仕組み採用で、分配金の安全性が高い
  • ☆優先/劣後方式の仕組み採用で、元本の安全性が高い
  • ☆1口1万円からの少額投資が可能
  • ☆会員登録、口座開設、口座維持手数料無料

☆利回りが高い

CREAL(クリアル)で実際に運用した場合の利回り平均は4.1%となっています。

例えば、想定利回りが4.1%、運用期間が12ヶ月のファンドに100万円を投資した場合、12ヶ月後には104万円となります。

このように、不動産投資クラウドファンディングは将来のリターンがあらかじめ決まっているのが最大の特徴です。

☆優先/劣後方式の仕組み採用で、分配金の安全性が高い

分配にあたっては、まず投資家に、出資額の予定分配率に至るまで優先的に分配し、その後、残利益があった場合に、CREAL(クリアル)に分配します。

☆優先/劣後方式の仕組み採用で、元本の安全性が高い

運用資産の評価額が下落した場合、その下落額は、まずはCREAL(クリアル)が負担し、CREAL(クリアル)の元本全額をもって補填できない場合には、投資家の元本が減少します。

不動産評価額が運用開始時評価額の1-2割程度下落しなければ、投資家の元本に変動はありません。

☆1口1万円からの少額投資が可能

CREAL(クリアル)は、1口1万円の少額から始められます!少額で投資できるのでまず試しに始めてみたいといった方にもおすすめです!

☆会員登録、口座開設、口座維持手数料無料

CREAL(クリアル)では、会員登録手数料・口座開設手数料・口座維持管理手数料・案件申込手数料などはすべて無料となっています。一方、出資金の振込手数料は投資家負担となっています。

CREAL(クリアル)のメリット

  • ☆元本割れ・遅延実績はゼロ
  • ☆情報開示の透明性が高い

☆元本割れ・遅延実績はゼロ

CREAL(クリアル)はサービスの提供を開始した2018年11月より、現時点(2019年12月)ですでに24以上の案件を募集を成立させており、遅延や元本割れなども0件という実績があります。

☆情報開示の透明性が高い

不動産投資において重要な判断基準となる、物件の所在地や立地環境はもちろん、豊富なデータや画像・動画を用いて物件の詳細を開示しています。 豊富な情報の中から投資対象物件を選定し、納得した上で投資判断をすることが可能です。

CREAL(クリアル)のデメリット

  • ☆損失を出す可能性がある
  • ☆スタートしたばかりで、運営実績がまだ少ない

☆損失を出す可能性がある

投資家は優先出資者なので10~20%の下落までなら元本の毀損はありませんが、それ以上の下落が起きた場合は損失がでる可能性もあります。

☆スタートしたばかりで、運営実績がまだ少ない

CREAL(クリアル)は、2018年11月に始まったばかりのサービスなので、運営実績がまだ少ないです。なので、しっかりとしたサービスが行われるかについては、今後見極めていく必要がありますね。

CREAL(クリアル)がおすすめな人は?

CREAL(クリアル)は、以下のような人に、おすすめです。

こんな方におすすめ

  • CREAL(クリアル)の利用を考えている方
  • 1年以内の短期投資がしたい方
  • 小額から投資をしてみたい方
  • 高利回りの物件を投資したい方

CREAL(クリアル)利用者の評判・口コミ

CREAL(クリアル)は途中で解約出来るのは他のサービスとの大きな違いですね。

投資案件は人気なものが多く、出資できない人が結構いる。

予定利回りを下回ったことは現在までありません。

物件の情報見えるし、運営会社もしっかりしてそうだね。

利回りが高いのはうれしいです!

1万円から始められるのは良いですね。

CREAL(クリアル)利用の流れ

CREAL(クリアル)を利用して投資家登録の流れは下記になります。

ご利用の流れ
  1. 会員登録
  2. 投資家登録
  3. 本人確認はがきの受取り

会員登録

CREAL(クリアル)公式サイトの「会員登録」ページから必要事項を入力し、会員登録を行います。

投資家登録

「投資家登録ページ」から、出資応募に必要な情報を入力し、投資家情報の登録を行います。

本人確認はがきの受取り

本人確認ハガキを簡易書留・転送不可郵便で、登録した住所に郵送します。そちらのハガキを受領したことをCREAL(クリアル)側で確認ができ次第、登録手続きは完了です。

まとめ

CREAL(クリアル)は、不動産投資に特化し1口1万円から投資ができるサービスです。

1万円から少額ではじめることができ、短期案件が多いことも魅力です。

1年以内の短期投資がしたい方や、小額から投資をしてみたい方にはとってもオススメのサービスです。

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